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名古屋パパのANAマイル生活

名古屋在住の1児のママ&パパが家族旅行のために陸マイラーとなって夫婦共同でマイル集めに奮闘するブログです。セントレア、旅行、ANA SFC修行、赤ちゃん連れ旅行、特典航空券、交通費節約方法などいろいろ書いていきます。

東京 名古屋 節約 少しでも安く移動する方法を考える 新幹線編

 

新幹線の裏ワザ

 

東京←→名古屋の移動といえば、ほぼ新幹線に限られるのではないかと思います。

 

大阪←→東京であれば、LCCを使って成田まで行ったり・・・という手段もあるかと思いますが、東京←→名古屋であれば、ほぼ新幹線一択となるでしょう。

 

そんな中、新幹線の移動をなるべく安く済ませる方法を紹介したいと思います。東京・名古屋間の出張の多い方、必見ですよ!

 

どんな移動手段がある?

 

東京←→名古屋の移動手段は、概ね以下のとおりとなると思います。一応、新幹線以外にも考えられる手段を列記してみました。

 

1.新幹線

10,360円(自由席)

11,090円(指定席 通常期)

片道1時間40分ほど(のぞみ利用時)

 

2.夜行バス

3,000円~9,000円程度

片道6時間ほど

 

3.青春18きっぷ(販売期間限定)

2,370円/回

片道6時間30分ほど

 

4.自家用車

高速料金として8,420円(通常)~6,240円(深夜)+ガソリン代。(霞が関~丸の内での高速利用を想定)

片道4時間ほど

 

5.飛行機

東京駅~名古屋駅の移動として10,767円(モノレール→飛行機特割運賃→ミュースカイ

片道3時間30分ほど

 

普通は新幹線

 

先にも述べましたが、会社の出張とかであれば、ほぼ100%と言っても過言ではないくらい、新幹線を利用すると思います。

 

夏休み中の学生さんでとにかく安く移動したいのであれば青春18きっぷでの移動もありでしょう。私も何度か利用したことがあります。

 

ANAマイラーであれば、究極の選択「飛行機」という選択肢もありです。実は私も今年に入ってから、既に4回ほど利用しています。

 

ここでは、一般的な交通手段である新幹線に的を絞って解説します。

 

新幹線の料金を詳しく解説 少しでも安く乗るには?

 

先にも述べた通り、自由席であれば10,360円、指定席であれば11,090円が通常料金となります。

 

あとは、こだま号限定の「ぷらっとこだま」という各駅停車のこだま号限定の割引切符もあります。

 

前日までにJRツアーズの窓口で購入しないといけませんが、所要時間3時間弱で、料金は、普通車指定席で8,100円です。

 

ネックなのは所要時間と、前日までに予約が必要な点です。

 

エクスプレス予約会員であれば早く・安くが可能!

 

エクスプレスカード紹介

 

東海道新幹線を年1回でも利用する人なら是非ともおすすめなのがエクスプレスカードです。

 

これを使えば、のぞみ号普通車指定席でも10,110円(EX-IC料金)で利用できます。

 

エクスプレスカードは年会費1,000円かかりますが、1回でも乗れば元が取れてしまいます。

 

座席指定も無料ででき、しかも出発前であれば何回でも変更可能なのです。

 

そして、あの切符売り場の長蛇の列にも並ばなくて済みます。

 

しかし、実はもっと安く利用する方法があるのです!

 

e特急券+乗車券の場合

 

エクスプレス予約の機能として、もう一つ「e特急券」という特急券だけ割引で買えるものがあります。

 

通常の自由席特急券4,100円よりも安く指定席特急券が買えてしまいます4,050円です。

指定席料金はお盆の時期や年末年始には値上がりしますが、e特急券は一年中同じ料金です。

 

実にすばらしい!

 

これも、電車の出発前であれば何回でも変更が可能です。

 

普通乗車券を組み合わせると、

e特急券4,050円+普通乗車券6,260円=10,310円となります。

 

200円高くなりますが、普通乗車券の場合ですと、名古屋市内⇔東京都区内の切符になりますので、例えば大曽根駅から池袋駅に行ったとしても、同じ料金となります。

 

先に紹介したEX-ICですと名古屋⇔東京を外れる区間は別料金になってしまいます。

 

最強の組み合わせ!e特急券+乗車券回数券

 

名古屋駅周辺の金券ショップでは、名古屋~東京の新幹線回数券のほか、乗車券のみでも販売しています。

 

主に自由席で少しでも安く移動したい方向けだと思うのですが、相場は5,650円ほどなのです。

 

これと先ほどのe特急券を組み合わせれば、のぞみの指定席でも4,050円+5,650円=9,700円となります。なんと1万円を切りました。

 

注意点 有人改札しか通れない

 

金券ショップで買う乗車券は以下のように分割されています。

分割乗車券の例

 

ショップの人に「有人改札を通ってください」と言われます。自動改札機では枚数が多すぎて処理できないのです。

 

デメリットとしては、「有人改札を通らないといけない」ことくらいでしょうか。なお、名古屋駅にも東京駅にも駅員さんはわらわらいますので、心配しなくても大丈夫です。

 

なお、この切符は名古屋~山手線内の切符ですので、名古屋駅以外から乗る(へ行く)には、名古屋駅からその区間分の運賃が別途必要となります。山手線の外側へ行く場合も同様です。

 

駅員も車掌も手慣れたもの

 

金券ショップで売っているくらいですから、有人改札での駅員の処理も、車内での車掌による検札も手慣れたものです。

 

「はいはいはい~」といった感じで、切符にスタンプを押してくれます。

 

回数券を自分で手配すればもっと安くなる!

 

回数券の有効期限は3か月です。10回分の料金で11回分使えます。

ですので、3か月以内に6往復以上する場合は回数券を自分で手配するともっと安くなります。

 

複数で行くなら、みんなでシェアしてもいいですね。

 

名古屋⇔岡崎⇔浜松⇔東田子の浦⇔山手線内の回数券は59,700円です。11回分あるので、片道5,427円+e特急券4,050円=9,477円

 

山手線内ではなく、東京駅まででよいのであれば(EX-ICと同じ条件ですね)、

名古屋⇔安城⇔草薙⇔蒲田⇔東京の4枚の組み合わせで、58,700円。11回分あるので、片道5,336円+e特急券4,050円=9,386円

 

さらにさらに、品川駅まででよいのであれば、

名古屋⇔岡崎⇔用宗⇔横浜⇔品川の4枚の組み合わせで、57,700円。11回分あるので、片道5,245円+e特急券4,050円=9,295円

 

回数券は普通にみどりの窓口へ行けばまとめて売ってくれます。

 

まとめ

 

もはや普通に切符を買うのが馬鹿らしくなってしまいますよね。

 

ちなみにこちらの普通乗車券の回数券は、有効期限内であれば365日いつでも使えます。お盆や年末年始にも使えてしまうのです!

 

乗車変更も出発直前まで可能な切符が、片道1,000円以上安くなります。

 

行先によっては片道2,000円も安くなります。

 

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

 

ちなみに、TVCMなどでやっている「新幹線+ホテル」のパックプランというのもあるのですが、事前予約が必要な上に新幹線の乗車変更ができないということで私は使っていません。

 

飛行機編については、別記事にしました。

 

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