名古屋パパのANAマイル生活

名古屋在住の1児のママ&パパが家族旅行のために陸マイラーとなって夫婦共同でマイル集めに奮闘するブログです。セントレア、旅行、ANA SFC修行、赤ちゃん連れ旅行、特典航空券、交通費節約方法などいろいろ書いていきます。

VISA ANAワイドゴールドカードの還元率を1.00%→1.423%にする方法

 

VISAANA

 

このブログでは、陸マイラーの普段使い用のクレジットカードとして、ANAワイドゴールドカード(VISA)をおすすめしています。

 

えっ?そうだっけ?って方は以下の記事をご参照ください。

anamilelife.hatenadiary.com

 

上記記事でも書いています通り、マイペイすリボに登録すれば、年会費が割引なり、なおかつリボの手数料を1円でも払えば、ボーナスポイントもゲットできちゃうんです。

 

今回は、マイペイすリボを上手に活用し、おトクにボーナスポイントをゲットする方法を書いていきます。

 

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マイペイすリボ=リボ払い専用カード

 

マイペイすリボに登録すると、そのカードはリボ払い専用のカードになります。

 

お店で使うとき、あるいはカード付帯のIDで支払った場合でも、すべてがリボ払いとして計上されます。

 

例えば、お店で「1回払い」としてカードを切っても、後から自動的にリボ払いに移行されます。

(ですので、いちいちお店で「リボ払いで」と言う必要はありません)

 

マイペイすリボに登録することで、年会費が割引となり、リボの手数料を1円でも払えば、ボーナスポイントもゲットできるという流れになります。

 

 

リボ払いって怖いのでは?

 

リボ払いは、巷では「一歩間違うと非常に怖い」と言われていますが、実際その通りです。

 

ただ、それは「仕組みを知らないで使ってしまった」場合に限ります。

 

仕組みを理解してきちんと毎月管理できてさえいれば、逆に年会費が安くなって還元率も上がるので、ちょっと勉強すればすごくお得な制度と言えます。

 

 

リボ払いの仕組みについて簡単に説明

 

15日締めの翌月10日払いのカードをリボ払い専用にしたとします。

 

例えば、1回払いの支払いの場合、10月16日~11月15日まで使った金額を、12月10日に払うことになります。(わかりやすく土日は無視して考えます)

 

リボ払い専用カードの場合は、 12月10日に支払う金額は、使った金額に関わらず、自分が設定した金額となります。

 

そして残った金額に対し、年15%の手数料(=金利)の1か月分を翌月1月10日に支払う・・・という流れになります。

 

 

年会費だけを割引にすることもできる

 

VISA年会費

 

先ほど、「毎月支払う額は自分が設定した金額」と書きましたが、マイペイすリボに登録しつつ、この設定金額を限度額いっぱい(例えば50万円)とかにしておけば、翌月以降に残高が残らず、手数料は一切かかりません。

 

手数料が発生するのは、あくまでも「1回目の支払いで残った金額に対し」ですので、1回目の支払いで全額支払ってしまえばよいのです。

 

こうしておけば、年会費が通常のカードよりも割引となるリボ払い専用カードなのにも関わらず、実際は1回払いの通常のカードと同等となる・・・ということになります。

 

ただ、最大の狙いはあくまでも「ボーナスポイント」です。

 

「ボーナスポイント」を得るためには、手数料を発生させなければいけません。

 

 

手数料を意図的に発生させる

 

意図的にとはどういうことかと言いますと、臨時返済という機能を利用して、手数料が発生する額だけ支払いを翌月に残すことで、わずか数円〜十数円の手数料と引き換えにボーナスポイントがもらえるというワザを使います。

 

例えば、103,500円の支払い月を例にします。

 

毎月の支払設定金額を5万円にしておけば、最初の支払金額確定の案内時は5万円で請求が来ます。

 

その後、支払日までにインターネットで支払金額を臨時増額させます。

 

増額させる金額を53,000円で申し込めば、その月に支払う金額は103,000円となり、残った500円に対して翌月手数料が発生します。

 

ざっくり1ヶ月分の手数料は、500円×0.15÷365日×30日=6.16円となり、わずか6円でボーナスポイントがもらえるというわけです。

(実際の手数料の計算は締日と支払日の関係で若干異なります)

 

ボーナスポイントはGポイント→メトロポイントと交換させていけば、合計で1.423%の還元率となります。

(ソラチカ所有の場合です)

 

ソラチカルート

 

Gポイントには必ず入会しておきましょう。

 

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Gポイント

 

 

最初の設定金額は少なめに

 

支払の臨時増額は毎月ネットで千円単位で簡単にできるのですが、臨時減額は万円単位でしかできないのです。

 

ですので、もし上記方法でボーナスポイントを稼ごうと考えている方は、毎月の支払額は少なめにしておくようにしましょう。

 

 

臨時返済でいくら残せばいいか

 

ずばり、初回は1,300円以上、2回目以降は200円以上です。

 

最初の1回目だけは、10日支払後の残額に対し、15日締めで手数料の請求が来ることになります。

 

すなわち、手数料は年15%の5日分となりますので、487円以上残す必要があります。

 

ただし、支払日が土日祝含んでいると翌営業日にずれますので、例えば10日が土曜日、11日が日曜日、12日が祝日・・・だったりすると、支払日は13日になります。

 

そうなると、手数料は年15%の2日分となりますので、1,217円残さないと手数料が発生しないことになります。

 

また、うるう年(今年がそうですね)だと、366日で計算されたりしますので、安全をみて初回は1,300円以上残すようにしてください。

 

こうすることにより、確実に手数料を発生させることができます。

 

翌月以降も、安全をみて200円以上残すようにしてください。

 

一度、ギリギリ手数料1円を狙いに行って失敗した経験から、ギリギリ狙いはやめました。

 

手数料が1円も発生しなかった場合はボーナスポイントはもらえません。

 

たとえ最大の1,200円が残ったとしても、手数料は15円とかですので、ボーナスポイントを失うほうが損失は遥かに大きいです。

 

 

まとめ

 

マイペイすリボに登録しても、臨時返済を上手に活用して、リボ払いの手数料を自分でコントロールすれば、わずかな手数料を支払うだけで、還元率1.423%のクレジットカードの出来上がりです。

 

なおかつ、年会費が3割以上も安くなっちゃいます。

 

そして、リボの臨時返済にて残す金額は、余裕を見て

 

初回は1,300円以上

2回目以降は200円以上

 

と覚えておいてください。

 

土日祝などの関係で、あまりギリギリを狙いにいくと手数料が発生しなくなることがあります。

 

手数料1円か15円の攻防より、手数料が0円になってしまってボーナスポイントが入らないことのほうがよっぽど損失が大きいということも、覚えておいてください。

 

次回は、具体的にネット上で臨時返済を申し込んで残額を残す手順をご紹介します。→更新しました!

なお、これからANAワイドゴールドカード(VISA)に新規入会しようと考えている方であれば、ハピタス経由で申し込むだけで、入会特典とは別に2,000ポイントゲットできます。

 

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ANAカードは既に持っているという方も、これから陸マイラー活動をしようと考えているのなら、ハピタスには是非とも入会しておきましょう。

 

これから陸マイラーを目指している方は以下の記事もご参照下さい。

 

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