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名古屋パパのANAマイル生活

名古屋在住の1児のママ&パパが家族旅行のために陸マイラーとなって夫婦共同でマイル集めに奮闘するブログです。セントレア、旅行、ANA SFC修行、赤ちゃん連れ旅行、特典航空券、交通費節約方法などいろいろ書いていきます。

スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得難易度はどれくらい?ステータスは?

 

SFC

 

スーパーフライヤーズカード(SFC)は、年会費を払い続ける限り、一生ANAの上級会員でいられるという、まさに夢のクレジットカードです。

 

このクレジットカードを持っていれば、ANA飛行機利用時はもちろんのこと、ANA以外でもスターアライアンスに加盟する航空会社を利用する際には、専用のラウンジを使えたり、預け荷物を優先的に扱ってもらえたり、優先搭乗ができたり、などなどの様々な上級会員の特典を受けることができます。

 

今回は、スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得難易度やステータスについて、書いていきたいと思います。

 

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スーパーフライヤーズカード(SFC)とは

 

SFC入会

 

スーパーフライヤーズカード(略してSFC)は、クレジットカードの一つです。

 

クレジットカードには、クレジットカード機能だけでなく、持っているだけで様々な特典が受けられるものがたくさんあります。

 

例えば、東海道・山陽新幹線の切符がネットで割引で買えるエクスプレスカードや、JR東日本の新幹線グリーン車利用時に東京駅のラウンジが使えるビューゴールドプラスカードといったものまであります。

 

SFCについては、冒頭でも述べましたが、年会費を払い続ける限り、ずっとANAの上級会員でいられるというクレジットカードになります。

 

年に何度か飛行機を利用する方はもちろん、年に数回しか乗らない方にとっても、このカードを持っていれさえすれば上級会員として扱ってもらえますので、欲しい人にとっては何とか手に入れたい!と思えるような特典の付いたクレジットカードだと思います。

 

 

スーパーフライヤーズカード(SFC)の入会審査について

 

クレジットカードですので、このカードを取得する際には、当然のごとくクレジットカード会社の審査があります。

 

クレジットカード会社の審査に合格しないと、SFCを作ることはできません。

 

一生ANAの上級会員になれるカードなんだから、さぞ敷居が高いかと思いきや、実はSFCを持つだけでよいのであれば、さほど敷居は高くありません

 

SFCには、一般・ゴールド・プラチナといったランク別にカードが用意されており、発行会社もVISA・JCB・ダイナース・アメックスとなっています。

 

ただ、SFCの一般・ゴールド・プラチナの差というのは、あくまでもクレジットカード会社側のサービスの差(例えば海外旅行保険など)であって、持っていれば一生ANAの上級会員でいられるという航空会社側のサービスの差は、一般カードであろうがプラチナカードであろうが同じです。

 

SFC一般カードでよいのであれば、JCBやVISAの一般のANAカードを取得できる方であれば、ほぼ問題なく審査には通ります。

 

例えばJCBのANA一般カードへの入会資格は、18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、VISAのANA一般カードへの入会資格は、満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)とあります。

 

自営業でなければ、例えフリーターであっても安定継続収入があれば作れるカードの部類に入ります。

 

 

スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得条件について

 

クレジットカード会社の審査さえ通れば、誰でもSFCを作れるのか・・・というと、実はそうではありません。

 

このカードを申し込める人は、ANAのプラチナメンバー以上の人となっています。

 

プラチナメンバーになるには、1月1日~12月31日までの間に、飛行機に乗りまくって50,000プラチナポイントを貯めなければなりません。

 

プラチナメンバーの判定は、1月1日~12月31日までの1年ごとに更新されますので、最低でも1年間は飛行機に乗りまくってプラチナメンバーになって、プラチナメンバーでいる間に、SFCの入会申し込みをする・・・という流れになります。

 

プラチナポイントはお金で買えるものではなく、飛行機に乗らないと貯まらないポイントですので、もしSFCを取得したいのであれば、否が応でも50,000プレミアムポイントまでは飛行機に乗らないといけません。

 

ただし、1度でも年間50,000プレミアムポイントを達成し、プラチナメンバーでいる間にSFCに申込んでカードが発行されさえすれば、あとは全く飛行機に乗らなくてもSFCを維持(年会費を払い)続ける限りは上級会員(プラチナメンバーとほぼ同等の扱い)でいられます。

 

 

スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得難易度は?

 

取得に際しては、年間50,000プレミアムポイントを1度達成しないといけないという大きな壁が立ちはだかります。

 

どうしてもこのカードが欲しいがために、意味もなく飛行機に乗ってプレミアムポイントを貯めまくるという方もいらっしゃるくらいです。

 

ただし、1度達成してしまいさえすれば、クレジットカードの審査自体は、身の丈に合ったカードを選択すればまず落ちることはありません。

 

もし現時点でクレジット機能付きのANAカードを持っていれば、そのカードをSFCに切り替えることが可能ですので、この場合は無審査でSFCが発行されます。

 

※以下のカードはSFCに切り替えることができないので注意が必要です。

  • ANA学生カード
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • ANA TOP&ClubQ PASMOマスター

 

ですので、SFCを取得する最大の難関は、

 

年間50,000プレミアムポイントを1度達成しないといけないという点

 

だけになります。

 

参考までにどれくらい飛行機に乗ればよいか・・・などについては、記事の最後にまとめますのでご参照ください。

 

 

スーパーフライヤーズカード(SFC)のステータスは?

 

SFCステータス

 

クレジットカードには、持っているだけで本人のステータスとなる物があります。


スーパーフライヤーズカード(SFC)のクレジットカードとしてのステータスについては、あくまでも元のカードに準じたものになります。

 

例えば一般のSFCを持っているからといって、特段すごいかと言われれば、世間一般からすれば決してそうではないと言えるでしょう。


ただし、見る人からしたら、例え一般カードだったとしてもスーパーフライヤーズカードは憧れのカードになります。


SFCが欲しい人から見たら、いくら高収入であっても、それだけでは申し込みができないカードだからです。


そして例え一般のSFCであったとしても、

 

持っているだけでANAの中での扱いはプレミアムメンバー(上級会員)

 

になります。


SFCの付いていないANAダイナースプラチナカードを持っている人よりも、SFCの付いたANA一般カードを持っている人のほうが、扱いは上になります。


これをどう見るか・・・によって、SFCのステータスの見方は変わるのではないでしょうか。


航空会社の上級会員なんて全く興味ないって方(世間一般の方)は、SFCなんて全く興味ないと思います。


したがって、SFCのステータスというのは、まさに人の価値観の違いによるということになるかと思います。

 

 

まとめ

 
スーパーフライヤーズカードには、クレジットカードのランクに応じて何種類もありますが、一般カードでよいのであれば、カードの発行自体はそれほど難しいものではありません。


問題になるのは、申し込める人はプラチナメンバー以上の人という点になります。


1度でも年間50,000プレミアムポイントを貯めてプラチナメンバーにならないと申し込み自体ができません。


年収が高ければよいというわけではなく、SFC取得にあたっては、時間と労力(と航空券代)が必要になります。


年間50,000プレミアムポイントをクリアできるか否かが、SFCを取得できるポイントになるのではないでしょうか。

 

以上、スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得難易度はどれくらい?ステータスは?でした。

 

 

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