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名古屋パパのANAマイル生活

名古屋在住の1児のパパが家族旅行のために陸マイラーとなってマイル集めに奮闘するブログです。セントレア、旅行、ANA SFC修行、赤ちゃん連れ旅行、特典航空券、交通費節約方法などいろいろ書いていきます。

2歳以下の子供連れの場合で国際線特典航空券取得時の注意点 座席は使う?使わない?パスポートは?

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2歳以下国際線

 

マイルを使って特典航空券を申し込む方法として一般的なのが、WEBで空席を検索して申し込む方法です。

 

ただし、例外として、2歳以下の子供を連れていく場合は、WEBでは予約できません。

 

今回は、2歳以下の子供を連れていく国際線特典航空券の取得方法について記事にしたいと思います。

 

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ANA国際線の幼児のルール

 

ANA国際線の幼児

 

国際線の特典航空券をマイルを使って取得する場合で、2歳以下の子供を連れていく場合は、子供の分の航空券の取得方法について、以下の選択肢があります。


①子供は大人のひざの上に乗せる。子供の分の席は使わない。


この場合は、幼児運賃航空券を購入することで、子供の分のマイルは不要となります。


幼児運賃航空券は、大人の運賃の10%となります。

 


②子供の分の座席も買う。


この場合は、大人と同数のマイルを使えば、2歳以下の子供であっても座席を占有することができます。


また、大人の運賃の75%(航空会社により異なる可能性あり)を支払って小児運賃航空券を購入することで、マイルを使わずに座席を占有することも可能です。

 

 

予約方法

幼児予約方法


【子供は大人のひざの上に乗せる場合】


基本的には、大人の分の特典航空券をWEBで予約後、予約センターへ電話して、幼児の分を紐付けしてもらう形になります。


①大人の分の特典航空券を取得
②運航会社の予約センターに電話し、同行する幼児の航空券を購入したい旨を伝える
③お金を支払えば、無事に予約完了


の流れになります。

 

 

【子供も大人と同数のマイルを使って座席を占有する場合】


流れは座席を買わない場合と同じです。


①大人の分の特典航空券を取得
②運航会社の予約センターに電話し、同行する幼児もマイルを使って座席を取りたい旨を伝える
③特典航空券に空席があれば無事に予約完了


2歳以下の子供の場合でマイルを使って座席を占有したい場合、子供の分の航空券の追加は予約センターへ電話しないとできないようになっています。
(ちなみに、2歳以上の子供であれば、WEB上で大人と一緒に一括で予約可能です)

 

 

特典航空券取得前のパスポート取得は不要

 

パスポートについては、特典航空券を取得した後に、渡航前までに用意しておけば問題ありません。

 

したがって、特典航空券取得時にはパスポートはまだ無くても問題はありませんが、特典航空券の取得に、名前と生年月日が必要なため、生まれる前に子供の分の特典航空券を取得するのは不可能です。

 

取得した航空券の搭乗者の名義変更、生年月日の変更はできないため、必ずパスポートを作る際の名前やスペルがどうなるかを確認してから、航空券を取得する必要があります。

 

 

注意点① どちらの流れでも大人の分はWEB予約が先決

 
電話で大人の分も一緒に予約することも可能は可能ですが、そうすると大人の予約に対して発券手数料がかかってしまいます。

 

大人の分はWEBで予約しておくことで、発券手数料を無料とすることができます


ただし、予約開始と同時に争奪戦が予想される人気路線であれば、いちいちWEBで予約してから電話などという作業をしていたのでは争奪戦に勝てませんので、そういった場合は発券手数料をケチらずに電話一本で勝負する必要があります。


発券手数料は2,160円/人となります。

 

 

注意点② 幼児運賃の大人運賃×10%ってどの運賃?


座席を占有しない場合の幼児運賃航空券の代金となる、大人運賃×10%の計算の仕方に注意が必要です。


実はどの運賃で計算するかなどの運用ルールは航空会社によって異なります。


例えばANAマイルを使ってユナイテッド航空運航便を予約した場合、基本的には電話する先は運航会社であるユナイテッド航空になります。


ですが、乗り継ぎがある場合などの場合、ANAの予約センターに電話した方が安くなる場合もあります。


どの運賃の10%になるか・・・も各航空会社により異なりますので、時間があれば、

 

①運航会社

②ANA

 

と2社に電話してみて、安い方で購入するようにしましょう。


幼児運賃航空券は、他社運航便であっても、ANAの予約センターでも予約は可能です。

 

また、大人がビジネスクラスの特典航空券を取得して幼児も連れて行く場合、幼児を膝上に乗せる場合は、ビジネスクラス運賃の10%が必要となりますので注意してください。

 

 

注意点③ 特典航空券の空席状況に注意


2歳以下の子供の座席もマイルで取る場合は、特典航空券の空席状況に注意してください。


例えば、大人2人+子供1人をすべてマイルを使って特典航空券を取得する場合、特典航空券の空席は3席分必要となります。


WEBで空席を検索する際は、大人3人として検索するようにしましょう。


ただ、もし万が一、電話している最中に子供の分の特典航空券の空席が埋まってしまった場合でも、座席を占有しない幼児運賃航空券であれば発券可能です。


なので、まず大人の分の特典航空券を取得するのが最優先となります。

 

また、細かい注意点としては、もし座席を占有する場合は、大人と同じマイルが必要なのは当然として、諸税などの現金払いの分も大人と同じ額が必要になります。

 

 

赤ちゃん連れで一番おすすめな予約方法は


マイルを使ってビジネスクラスの予約が取れれば、すごくお得にビジネスクラスに乗れますが、子連れ、特に小さい子供連れの場合はこの限りではありません。


たとえひざ上に乗せたとしても、幼児運賃で大人のビジネスクラス運賃の10%が必要です。


まだ、シートも1席が独立しており、子供の行き来もしづらく、せっかくのビジネスクラスが堪能できない可能性大です。


であれば、子供の分もマイルを使って席を占有してしまえば、エコノミー席であればアームレストが上げられますので、大人2人+子供1人で3席を広々使えます。


必要マイル数は大人3人分必要ですが、ビジネスクラス2席で子供はひざ上に乗せる場合よりも、快適に過ごせるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

改めて、2歳以下の子供を連れて国際線特典航空券で旅行をする場合の注意点は以下のとおりとなります。

 

①2歳以下の子供の場合は、座席を使うか使わないか選ぶことができる。

 

②座席を使わない場合は、大人運賃×10%の幼児運賃航空券を別途購入する必要がある。

 

③座席を使う場合は、大人と同数のマイルを使って特典航空券を取得することが可能。マイルを使わないで座席を使いたい場合は、大人の運賃×75%の小児運賃航空券を別途購入する必要がある。

 

④子供の座席を使う場合、使わない場合のいずれの場合も、まずはWEBで大人の特典航空券を取得してから、予約センターへ電話して手続きしてもらう。大人の分も予約センターでまとめて特典航空券を取得する場合は、発券手数料が大人2人分必要となる。

 

以上となります。

 

公式サイトにはいろいろ注意事項が書いてありますが、実際にやってみないと分からないこともありましたので、記事にしてみました。

 

2歳以下の子供連れの場合の国際線特典航空券取得の注意点 座席は使う?使わない?パスポートは? でした!

 

 

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