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名古屋パパのANAマイル生活

名古屋在住の1児のパパが家族旅行のために陸マイラーとなってマイル集めに奮闘するブログです。セントレア、旅行、ANA SFC修行、赤ちゃん連れ旅行、特典航空券、交通費節約方法などいろいろ書いていきます。

スーパーフライヤーズカード(SFC)の威力について

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ラウンジカード

 

前回はスーパーフライヤーズカードについて記事しました。

 

anamilelife.hatenadiary.com

 

今回はスーパーフライヤーズカード威力について解説したいと思います。

 

スーパーフライヤーズカードの特典

 

スーパーフライヤーズカード会員になると、カードを持っているだけで以下の特典が受けられます。

 

〇プレミアムメンバーデスクの利用

〇ラウンジの利用

〇優先チェックインカウンターの利用

〇預入手荷物の優先取り扱い

〇専用保安検査場の利用

〇優先搭乗

〇空港での空席待ちの優先取り扱い

〇アップグレードポイントの取得、利用

〇国際線特典航空券の優先取り扱い

〇国際線プレミアムエコノミーへのアップグレード

 

太字については、ANA運航便利用だけでなく、スターアライアンス運航便でも利用可能です。

 

ほかにもいろいろありますが、基本的にはANAのプラチナメンバーとほぼ同等のサービスを受けることができます。

 

 

プラチナメンバーとの違い

 

以下の点は、 プラチナメンバースーパーフライヤーズカード会員の差がついているところです。

 

〇フライトマイルボーナスがプラチナメンバーは95%(1年目の場合)、SFC会員は40%(ゴールドの場合) 

〇プラチナメンバーは国内線予約開始の2週間前から予約開始、SFC会員は通常通り

〇マイルからSKYコインへの交換率の違い

ブロンズメンバー以上であれば、交換率は最高1.7倍、SFC会員は1.6倍です。(いずれも5万マイル以上交換した場合)

・プラチナの場合・・・50,000マイル×1.7倍=85,000コイン

・SFCの場合・・・・・50,000マイル×1.6倍=80,000コイン

〇プラチナメンバーとSFC会員で専用デスクの電話番号が違う

〇事前座席指定の範囲の違い

 

座席マップ

 

プラチナメンバースーパーフライヤーズカード会員との差はこんなところです。

 

あとは、国際線ビジネスクラスへのアップグレードのされやすさがプラチナ>SFCだったり、国際線特典航空券の取れやすさがプラチナ>SFCだったりするとの噂がありますが、定かではありません。

 

個人的な意見としては、大きな差はフライトマイルボーナスの差くらいなので、スーパーフライヤーズカードさえ持っていれば、毎年無理してまでプラチナメンバーを狙う必要はないと思います。

(例えば、あと1フライトで今年もプラチナになれる・・・ってな時は別です。それくらい乗るならフライトマイルボーナスの恩恵も十二分に受けられるので、プラチナを目指すのもありなケースでしょう)

 

1回プラチナメンバーになり、その間にスーパーフライヤーズカード会員になってしまえば、プラチナメンバーとほぼ同等のサービスを受けることができると言えるでしょう。

 

逆に言えば、毎年プラチナメンバーになれるのであれば、わざわざ年会費を払ってスーパーフライヤーズカード会員になる必要はないとも言えるのですが。。。

 

 

スーパーフライヤーズカード会員の方が優れている点もある

 

逆にプラチナメンバーより、スーパーフライヤーズカード会員が優れている点もあるんです。

 

スーパーフライヤーズカードの家族カードを発行することにより、その家族もスーパーフライヤーズカード会員になれちゃうんです。

 

家族カードが発行できる対象者は、本会員と生計が同一の配偶者、親、満18歳以上の子(高校生を除く)とされています。

 

プラチナメンバーにはそんな制度はありませんので、家族も上級会員にするには、スーパーフライヤーズカードを発行してから家族カードを発行する必要があります。

 

例えばラウンジを利用する場合、上級会員とその同行者1名までが入室できますが、3人家族でラウンジを利用しようとすると国内線ラウンジでは4歳以上、国際線ラウンジでは3歳以上の子供がいる場合は人数オーバーになってしまいます。

 

家族カードを作ることで、4人家族であっても全員ラウンジが利用できることになります。

 

 

まとめ

 

スーパーフライヤーズカードの威力は絶大です。

 

1回取得すれば、年会費を払い続ける限り一生上級会員でいられるカードです。

 

そもそも毎年出張などでたくさん飛行機に乗る人は、毎年上級会員になれますので、このカードは普段あまり乗らない人向けといっても過言ではありません。

 

このカードを持っているだけで、年に数回しか乗らない飛行機の旅が、各段に快適になります

 

プラチナメンバーになるためには、飛行機に乗って1年間のうちに5万PPを貯めないといけませんが、航空券代の支払いをSKYコインで行えば、5万PP取得にかかる費用を削減することができます。

 

余っているマイルをSKYコインへ回したり、1年間マイルを貯めまくり、一気にSKYコイン化して、それを航空券代の足しにするといった方法があります。

 

マイルを使った特典航空券での飛行機利用の場合はPPは貯まりませんが、SKYコインを使って航空券代を支払った場合は、現金で払った場合と同じPPが貯まります。

 

マイルを効率よく貯める方法は、以下の記事にも詳しく書いています。

 

 

 


次回はスーパーフライヤーズカードの種類について、紹介したいと思います。

→アップしました

anamilelife.hatenadiary.com

 

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